寺院概要
- 宗派
- 真言宗智山派
- 開創
- 昭和24年
- 開基者
- 管野隆等師
- 現住職
- 第2世住職 管野隆宏師
- 本尊
- 不動明王
ご詠歌
真清水の湧きてしみ入る法の道
求むる心南無不動尊
沿革
往時、網走釧路間に県道(現国道391号)が開さくされ、下町一区ポンャンベツ川付近に湧水があり、清涼かつ良質な飲料水として旅人に親しまれていたので、この清水の名をとってポンャンベツ川を基に、市街形成の因由により小清水不動尊と通称す。
本尊は、福井県の名刹瀧谷寺第48世管野隆本大和尚の念持仏を、開基住職隆等が譲り受け、遷座し安置した不動明王(脇侍制多加・衿羯羅童子厨子付)で、江戸中期の作と伝えられている。
平成15年、本尊奧部に功徳主加藤家(当時の総代)より、像高3尺檜造りの座像不動明王が奉納され安置。
平成22年、開創60周年記念として本堂前に像高5尺の石仏不動明王を安置し、光圓寺の山内安全、地域の安寧を見守っている。
アクセス方法
- 国道39号網走より国道391号、川湯・釧路方面。
- 国道244号斜里方面、裏摩周を経て根室方面。
所在地
099-3600 斜里郡小清水町小清水613番地
0152-62-2363