寺院概要
- 宗派
- 真言宗豊山派
- 開創
- 昭和24年
- 開基者
- 眞光尚如師
- 現住職
- 第2世住職 眞光宣昭師
- 本尊
- 宝珠不動明王
ご詠歌
青黒の尊き姿仰ぎみて 守りたまえと祈り捧げる
沿革
昭和2年8月4日、真言宗豊山派教会が設立され、通称真言寺と呼ばれていました。昭和3年、美深大火に遭い建物は全焼しましたが、ただちに再建されました。
昭和23年、檀信徒の増加に伴い現本堂が建立され、昭和24年に寺号公称が認可されました。
昭和3年7月、美深町は600戸のうち400余戸を焼失する大火災に見舞われました。当時も類焼しましたが、住職が猛火の中、80キロはあろうかと思われる不動明王を抱え出したと伝えられています。
残念ながら後背と台座は焼失しましたが、昭和59年に新調されました。
寺宝として、戦時中この町に疎開していた大島駒臓作の弘法大師一代記の欄間6面があります。
アクセス方法
- JR美深駅より徒歩10分。
所在地
〒098-2251 中川郡美深町西1条北4−1
01656-2-1418
地図