寺院概要
- 宗派
- 真言宗豊山派
- 開創
- 昭和24年
- 開基者
- 冨士川伝澄師
- 現住職
- 第2世住職 冨士川伝教師
- 本尊
- 不動明王
ご詠歌
芦別に利益あらたか不動尊、護摩の煙で世世を導く
沿革
開基住職、冨士川傳澄は終戦後、芦別に布教の地を求めて寺院建立に着手していました。
この地に不動明王を修め、その利益を広めようと発願して全国行脚の托鉢修行を行い、昭和25年、その念願叶い寺院建立と不動明王の奉安が成し遂げられました。
当時、真言宗豊山派本山教学部長の宮崎識栄僧正導師により開眼法要が厳修され、茲に御本尊を不動明王と定め寺号を真勝寺とし、開基第1世住職に冨士川傳澄が就任しました。
その後、境内には馬頭観音・水子地蔵などの仏様が奉安されました。
創立以来、2月の第1日曜日には大護摩祈祷法要が厳修され、多くの壇信徒が参拝に訪れ、1年で最も境内を賑わせる一日となっています。
アクセス方法
- 主にJR、またはバスをご利用下さい。
所在地
〒075-0162 芦別市東頼城町14
0124-22-3716
地図