寺院概要
- 宗派
- 真言宗智山派
- 開創
- 明治28年
- 開基者
- 佐々木覚動師
- 現住職
- 第3世住職 佐々木宏彰師
- 本尊
- 不動明王
ご詠歌
開拓を共に歩みし不動尊 比布の慈光 明日へ導く
沿革
明治28年、讃岐(香川県)・伊予(愛媛県)の2段台が開拓に入植すると共に、郷里の雲風山国祐寺(現香川県三豊市)本尊のご分霊である聖観音を祀る小庵を結び、覚動和上が錫を留め開創。
以来、大師信仰を育む寺として信仰を集め、また不動明王・弘法大師・十一面観音像は何れも高野山より勧請した霊尊である。
昭和62年には現本堂の建立、平成18年には北海道八十八ヶ所霊場第25番札所としてその法灯を輝かせている。
当山はオンコ(一位)の寺として地域に知られ、また、つつじの時期には多くの人々でにぎわう。
不動明王の立像は江戸中期、尊勝曼荼羅は南北朝の作である。
アクセス方法
- JR宗谷線 比布駅より徒歩7分。
所在地
〒078-0349 上川郡比布町寿町1丁目5番4号
0166-85-2429
地図