寺院概要
- 宗派
- 真言宗智山派
- 開創
- 昭和48年
- 開基者
- 藤井照人師
- 現住職
- 第1世住職 藤井照人師
- 本尊
- 不動明王
ご詠歌
あらたかや東の丘の法の園
力あふるる慈悲の御寺に
沿革
昭和48年5月、豊平区東月寒の地に開教。総本山智積院より寺号公称を賜る。
4年が経ち、本堂庫裏が手狭となり移転を考えていたところ、本堂近くに仏法僧(コノハズク)が留まり、勤行の太鼓に合わせるが如く鳴いた。お経が終わり眺めているうちに、仏法僧は東の空へ飛び去り、お大師様が名付けた鳥に導きを感じ、鳥瞰となって現在地に出会うこととなる。
大都会札幌の交通の要衝となった現在の大谷地に、大本山新勝寺より本尊分身分霊を頂き、直末寺となる。
御本尊には脇仏に三十六童子、三千体の不動明王像、観音堂には十一面本尊脇仏三百体仏、地蔵堂には三千地蔵仏を奉安し、多くの持仏信者を迎えている。
境内地には三十三霊場観音仏、鐘楼堂(法楽堂)、三鈷の松があり、景観景勝地として近隣の憩いの場となっている。
北海道八十八ヶ所霊場の88番結願寺でもある。同じく87番は法楽堂に祀られている。
北海道三十六不動尊霊場においては第34番札所として、多くの参拝者を集めている。
アクセス方法
- 地下鉄東西線大谷地駅より南側に徒歩3分。
所在地
004-0041 札幌市厚別区大谷地東3丁目5番35
011-891-9186