涅槃道場

第34番札所 大照寺

開場期間 5月1日 〜 10月31日
時間 AM 9:00 〜 PM 4:00

寺院概要

宗派
真言宗智山派
開創
昭和48年
開基者
藤井照人師
現住職
第1世住職 藤井照人師
本尊
不動明王
第34番札所 大照寺 童子像

ご詠歌

あらたかや東の丘の法の園
力あふるる慈悲の御寺に

沿革

昭和48年5月、豊平区東月寒の地に開教。総本山智積院より寺号公称を賜る。

4年が経ち、本堂庫裏が手狭となり移転を考えていたところ、本堂近くに仏法僧(コノハズク)が留まり、勤行の太鼓に合わせるが如く鳴いた。お経が終わり眺めているうちに、仏法僧は東の空へ飛び去り、お大師様が名付けた鳥に導きを感じ、鳥瞰となって現在地に出会うこととなる。

大都会札幌の交通の要衝となった現在の大谷地に、大本山新勝寺より本尊分身分霊を頂き、直末寺となる。

御本尊には脇仏に三十六童子、三千体の不動明王像、観音堂には十一面本尊脇仏三百体仏、地蔵堂には三千地蔵仏を奉安し、多くの持仏信者を迎えている。

境内地には三十三霊場観音仏、鐘楼堂(法楽堂)、三鈷の松があり、景観景勝地として近隣の憩いの場となっている。

北海道八十八ヶ所霊場の88番結願寺でもある。同じく87番は法楽堂に祀られている。

北海道三十六不動尊霊場においては第34番札所として、多くの参拝者を集めている。

アクセス方法

  • 地下鉄東西線大谷地駅より南側に徒歩3分。

所在地

004-0041 札幌市厚別区大谷地東3丁目5番35

011-891-9186

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