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菩提の道場
第24番札所 遍照寺

開場時間 9:00 〜 17:00
36番 新栄寺は 9:00 〜 16:00

第2番札所 退会のため3番札所 真勝寺が朱印預かりとなります
番外2番札所 退会のため新寺院の決定するまで休札所となります

寺院概要

童子

◎宗 派 真言宗智山派
◎ 開 創 明治41年
◎ 開基者 瀧沢善澄師
◎ 現住職 第4世住職 安部憲照師
◎ 寺院本尊 不動明王

ご詠歌

北に富士 高野の山の不動尊
 導き給え慈悲の力で

沿革

当山は明治41年、瀧澤善澄和尚により本村宇西ノ原に説教所を設立認可に初まる。
明治44年、現在地に移転。大正5年、本堂を建立し、本山下附の不動明王をご本尊として入仏開眼す。
脇仏に弘法・興教大師尊像を安置奉祀す。
大正2年寺号公称認可、爾来、現世祈祷、諸願成就の祈願道場とし法燈を護持継承し、殊に五穀豊饒(豊作祈願)のお不動さまとして信仰されております。
境内は四国八十八ヶ所の霊場となっており、また安産のお大師さま子安弘法大師を安置した「子安弘法大師堂」があります。
また「北海道八十八ヶ所霊場」第59番札所ので寺院であり札所本尊は「薬師瑠璃光如来」を奉祀しています。
境内は名勝庭園となっておりシーズンを通して楽しめます。

霊験談

開拓者は、作付け収穫より先に大自然との闘いでした。
大木を倒し石をひろい霜や雨、害虫や冷害。せっかく収穫期を迎えても、ネズミや鹿に荒らされる。またクマにも襲われる。
自衛のため皆が「熊殺しの剣」を用意した。多くは使われなかったが、この剣で格闘したこともあったと聞く。
昭和の初め、人(信者)が来て…
「この剣は熊を殺したものですが、私や家族を守ってくれました。熊の菩提と家族の安全を祈って奉納したいのですが」と言うことでした。
その家族は戦争に耐え、剣はいまも奉られ、お不動さまと共に御信者さまをお守り下さいます。

名所旧跡

ルスツリゾート遊園地

遍照寺へのアクセス方法

道南バス(札幌~洞爺温泉)「三ノ原」下車徒歩5分

道南バス(倶知安~洞爺)「三ノ原」下車徒歩5分

車は札幌から国道230号線で1時間半。

所在地
〒048-1723 虻田郡留寿都村字三ノ原270番地
電話 0136-46-3773